診療科・部門等のご案内

摂食・嚥下チーム

チームのご紹介

摂食・嚥下チーム 「食べること」は、人間が生きることにおいてとても大切ないとなみです。私たち摂食・嚥下チームは、患者さんが安全に、美味しく・楽しく食べられることを支援しています。

我々「摂食・嚥下チーム」では、患者さんの状態をみて、タイミングを逃さない多職種による介入を行うことで、患者さんの「食べる」を守りたいと考え活動を行っています。

チーム活動の目的

院内における摂食・嚥下に関する治療やケアの構築・整備・実施・評価を行う。

チームの役割

摂食・嚥下チーム 月1回のチーム会では、チームメンバーが摂食・嚥下に関する知識や技術を修得し、患者さんのケアに反映させるための勉強会を行っています。

また、患者さんに安全に食べていただけるよう食事内容の見直しを行い、患者さんの摂食・嚥下機能の維持や改善に努めています。

メンバー構成

チーム代表
  • 臼井 雅宣(リハビリテーション科医師)
コアメンバー
  • 臼井 雅宣(リハビリテーション科医師)
  • 森山 祐美(老人看護専門看護師)
  • 五丁森 あずさ(摂食・嚥下障害看護認定看護師)
  • 田中 真希(管理栄養士)
  • 松岡 未希子(言語聴覚士)
病棟コアナース
  • 看護師(各病棟1~3名)

皆さんへひと言

摂食・嚥下に関する問題は、早期発見・早期介入が重要です。「食べにくい」「むせる」「飲み込みにくい」などの症状があれば、早めに受診しましょう。