後期臨床研修医募集

内科 後期研修プログラム

I.はじめに

はじめに 内科専門医制度が来年度から始まります。
当院は基幹型施設として3名の後期研修医を募集しています。
内科全般を2年間研修し、希望があれば3年目よりサブスぺシャリティの領域に入っていくことができます。
入院患者の内訳は救命救急センター、フリーアクセスの初診外来からの緊急入院が約半数を占めており、急性期、慢性期ともに幅広い疾患の症例を主治医として経験することができます。
また、当院内科は小回りの利く組織のため、個人の希望を考慮した研修を実施することが可能です。
さらに、当院は2022年上期を目途に、循環器系の専門病院である兵庫県立姫路循環器病センターと統合再編し、JR姫路駅東側に新県立病院を開設する予定です。これに向けて、平成29年度より兵庫県立姫路循環器病センターと連携を強化しています。
また、神戸大学より新病院開設に向けた計画的な医師の派遣が行われ、研修に十分な環境が整ってきています。

II.当院の内科後期研修のポイント

  1. 急性期、慢性期の幅広い疾患を経験することができます。
  2. 小回りの利く組織で、内科認定医をとるための症例を優先したり、サブスペシャリティの比率を上げるなどの希望をかなえやすい。
  3. 総合内科を中心に、消化器、循環器、腎臓、糖尿病、呼吸器、血液、神経内科領域の疾患を経験できます。
  4. 病院統合までの準備期間にも希望すれば姫路循環器病センター(循環器内科、神経内科、糖尿病内科)で研修を受けることができます。

III.目的と特色

初期臨床研修終了者で内科専攻を希望するものに対して、救急をはじめとする急性期医療を中心として、内科の専門研修を行うプログラムである。同時に2年目以降は、各領域の専門医の取得を目標として、消化器・循環器領域も幅広く研修を行うプログラムである。

IV.研修目標(行動目標)

  1. 医療人として必要な基本的姿勢・態度を身につける。
  2. 一般内科医としての診療能力を身につける。
  3. 内科学全体を広く理解し、総合的診療能力を身につける。
  4. 専門医としての総合的診療能力を習得する。
経験目標

「日本内科学会認定医制度研修カリキュラム」の目標を達成する。

V.研修期間

3年間

VI.取得できる認定医・専門医

  • 認定内科医
  • 認定内科専門医:認定医資格習得後3年の研修を要する為に本研修終了後さらにもう一年の研修を要する

VII.内科専門プログラム

VIII.プログラム責任者

内科部長 大内 佐智子

IX.研修指導医

指導医名
(役職)
主な資格
藤澤 貴史
(腎臓内科部長、糖尿病内科部長、人工透析科部長、感染防止対策室長)
日本内科学会認定内科医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
日本消化器病学会消化器病専門医・指導医・近畿支部評議員
日本消化管学会胃腸科認定医
日本ヘリコバクター学会 H.pylori(ピロリ菌)感染症認定医
日本カプセル内視鏡学会認定医・指導医
日本がん治療認定医機構暫定教育医
日本化学療法学会抗菌化学療法認定医
大内 佐智子
(内科部長・消化器内科部長)
日本内科学会総合内科専門医・認定内科医
日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医・指導医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医・暫定教育医
日本消化器病学会消化器病専門医・指導医
日本肝臓学会認定肝臓専門医
宝田 明
(医療監)
日本内科学会認定内科医
日本循環器学会循環器専門医・指導医
日本超音波学会専門医・指導医
難病指定医
金 秀植
(循環器内科部長)
日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会循環器専門医
日本医師会認定産業医
山田 則夫
(神経内科部長)
日本内科学会 認定医
日本神経学会 専門医
日本医師会 認定産業医
中村 雅彦
(姫路救命救急センター長)
日本外科学会 認定医
日本救急医学会 認定医・専門医・指導医
日本胸部外科学会 認定医
日本消化器外科学会 認定医
前田 晃作
(内視鏡センター長・内科担当部長)
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医

資料請求・プログラムに関する問い合わせ、応募書類提出先

〒671-1122
兵庫県姫路市広畑区夢前町3丁目1番地
社会医療法人製鉄記念広畑病院 (担当)総務課
TEL:079-236-1038
FAX:079-236-8570
Eメール: ※広告お断り
※Eメールは、求人関連のお問合せのみ受付をいたします。
※人材斡旋業者はこのアドレスにEメールを送信しないでください。