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前・後期臨床研修のご案内

製鉄記念広畑病院の紹介

製鉄記念広畑病院は、昭和15年新日本製鐵(株)広畑製鐵所病院として開設され、平成10年4月医療法人社団新日鐵広畑病院として独立し、2011年4月に社会医療法人として認定を受け、病院名を製鉄記念広畑病院に変更しました。

2013年3月には新病棟、救命救急センターを開設し、2014月3月より兵庫県ドクターヘリ準基地病院としてドクターヘリの受け入れを開始しました。

当院の概要

許可病床数392床、診療科数28科、医師数約70名(内指導医数約40名)。1日平均入院患者数 約300名、1日平均外来患者数 約700名、平均在院日数 約12日です。

診療内容

プライマリ・ケアから高度医療までの急性期医療を主体としていますが、リハビリテーション科など、QOL改善を図る診療科も充実し、生活習慣病の教育指導も行っています。

救急医療では、2013年3月に「製鉄記念広畑病院姫路救命救急センター」を開設。兵庫県においては初めての民間病院併設型の救命救急センターです。30床の入院機能を有し、1次~3次救急まで対応することができる、ER型のセンターで、救急専従の救急科医師は7名おり、救急車受け入れ台数は年間約3,600台弱を受け入れています。

充実した最先端医療機器と豊富な人材を有した当院は、密接な地域連携の下に地域の皆さんが安心して受診していただけるヒューマニティーあふれる医療活動を目指し、日々研鑽を続けています。

主な医療機器

マルチスライスCT、MRI(3テスラ)、FPD搭載バイプレーン血管造影装置、X線テレビ装置、マンモグラフィ、ESWL、RI、骨密度測定装置、超音波診断装置、胃・大腸スコープ、超音波内視鏡、カプセル内視鏡、バルーン内視鏡

医学生・後期臨床研修へのメッセージ

さて、ここまでは当院の紹介をさせていただきましたが、ここからは医学生及び後期研修を予定されている皆さんに向けたお話をさせていただきます。

きめ細かで積極的な研修

当院では現場の指導医などの意見を参考に、きめ細かで積極的な研修が行われています。

また、医療の指導だけでなく先輩医師として日常の相談や家庭教師的な役割を果たすメンター制度を導入しています。

初期研修について

当院での初期研修は、非常に豊富な症例数、多くの指導医が存在するなかで、初期研修は研修医数をしぼることによって充実した研修が行えるようにプログラムを設定しています。

救急臨床研修について

前期1年次での救急臨床研修においては、消化器・循環器・脳血管疾患・外傷など様々な救急疾患を救急専門医の指導のもとに直接医療現場で経験し、実践的な医療をしっかりと学ぶことができます。

救急専門医を標榜できる医師の存在は非常に貴重ですが、当院ではその救急専門医の指導下で沢山のcommon diseaseを含んだ初期研修が行われています。

また、いわゆる総合病院として非常に多くの診療科の中から合計6ヶ月間、基本科目や必修科目以外からも選択科目として研修が行えることは後期研修や将来の専門を決める時に良い手がかりになります。

資格取得にも有利

豊富な症例数を経験できるので、頑張れば最短3年(初期2年+後期1年)で内科認定医はじめ、各種資格が取得可能です。

スタッフ間の信頼と連携

診療科間の垣根は低く、医師だけでなく複数の認定・専門看護師が在籍すると共にスタッフ間のつながりが密で充実したチーム医療を実践しています。

さらに、スタッフのモチベーションは高く病院全体のもつ雰囲気も大変良く、皆さんにもきっと当院のもつ雰囲気やモチベーションに共感していただけると思います。

初期研修医数を上回る後期研修医が例年就職されている事も良い評価のあらわれと自信を持っています。

研修・生活の場としても良好な環境

山陽電鉄夢前川駅の目の前で商業施設も隣接し、かつ緑豊かな夢前川河畔に位置する当院は、研修・生活の場としてとても良い環境がそろっています。

医学生及び後期研修を予定されている皆さんで当院に興味が湧かれた方は、ぜひご連絡ください。見学もお受けしています。

(連絡先:代表079-236-1038 臨床研修担当 総務課まで)