リハビリテーション科

診療科の特色

高度リハビリテーションプログラムを実施するために、関連他科(脳神経外科、脳神経内科、整形外科を中心にほとんどすべての科)と連携し、発症早期からの急性期リハビリテーションを中心に行っています。

また、リハビリに関連するさまざまな専門外来を行っており、特に嚥下障害の診断・評価・治療等を行う嚥下外来には力を入れています。

対象疾患・治療法について

理学療法

主に基本的な動作能力の再獲得を目標に、運動療法、物理療法、日常生活動作訓練を行っています。

作業療法

日常生活活動・仕事・趣味活動など人が生きていく上で必要な、全ての目的ある行為を用いて、治療、指導および援助を行っています。高次脳機能障害にも積極的に取り組んでいます。

言語療法

コミュニケーション能力の改善を目標に、言語・高次脳機能の評価および訓練を行っています。また、摂食・嚥下障害の評価および訓練も行っています。

症例数・治療実績

平成27年度の外来患者数は約1,860人でした。(入院中、リハビリ患者数を含まず)

専門・特殊外来診療

嚥下外来、義肢装具外来、嚥下ビデオ検査(VF)、嚥下内視鏡検査(VE)

※嚥下外来は完全予約制となっておりますので、他院のかかりつけ医より当院地域医療連携室あてに紹介状をFAXしていただき、予約してください。

→地域医療連携室のページはこちら

スタッフ紹介

         
担当医 村津 裕嗣(昭和62年卒)
役職 副院長
整形外科部長(兼)・患者総合支援センター長(兼)・リハビリテーション科部長(兼)
認定医・専門医等
資格名
医学博士
日本整形外科学会 専門医・指導医・認定脊椎脊髄病医
日本人工関節学会 評議員
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 評議員
中部日本整形外科災害外科学会 評議員
神戸大学医学部臨床教授
兵庫医科大学臨牀教授
担当医 非常勤医師
療法士 理学療法士15名
作業療法士4名
言語聴覚士2名

施設認定紹介

施設基準:脳血管I、運動器I、呼吸器I