診療科・部門等のご案内
診療科・部門等のご案内
診療科・部門等のご案内
診療科・部門等のご案内
診療科・部門等のご案内
診療科・部門等のご案内
診療科・部門等のご案内
診療科・部門等のご案内
診療科・部門等のご案内
診療科・部門等のご案内

形成外科

診療科の特色

形成外科とは、身体に生じた組織の異常や変形、欠損、あるいは整容的な不満足に対して、あらゆる手法や特殊な技術を駆使し、機能のみならず形態的にもより正常に、より美しくすることによって、みなさまの生活の質 "Quality of Life" の向上に貢献する、外科系の専門領域です。

形成外科の歴史は古く、紀元前6~7世紀のインドで鼻削ぎの刑を受けた人に対する造鼻術(インド法)やルネッサンス時代のイタリアで、梅毒による鼻欠損に 対する造鼻術(イタリア法)が報告されています。第一次世界大戦では近代兵器による顔面外傷、骨折、広範囲の組織欠損など、多くの戦傷者が発生し、形成外科手術が著しく発展し、形成外科として独立したと言われています。

形成外科の対象疾患は、体表先天異常(頭蓋・顔面、体幹、手・足など)、外傷(切創、擦過創、熱 傷、顔面骨骨折、切断肢・指など)、皮膚・軟部組織腫瘍(悪性腫瘍、良性腫瘍、母斑など)、腫瘍切除後の再建(顔面・頭頸部、乳房、四肢など)、 瘢痕・ケロイド、褥瘡・難治性潰瘍(手術後の創感染・創治癒遷延、足の潰瘍など)、美容医療など多岐にわたります。また、最近は眼瞼下垂症、顔面神経麻痺、リンパ浮腫などにおいても形成外科手術テクニックの有用性が認められ、症例数が増えています。

当院では常勤医師3名体制で診療を行っています。月曜午前・火曜午後・水曜から土曜の午前に外来を行い、月曜午後、火曜午前、木曜全日、金曜午後に手術を行い、水曜午後に院内の褥瘡保有患者の回診を行っております。
当院の特徴としては、けがをきれいに縫う、傷あとを目立たなくする、皮膚の腫瘍を取る手術などを数多く行っております。また、顔の骨折、指の外傷、眼・耳・鼻・指などの先天異常、乳癌手術後の乳房再建術、腋臭症などの治療なども行っています。その他には、脱毛(レーザー脱毛)などの保険外診療も行っております。

姫路にある形成外科の基幹病院の一つとして、地域及び近隣の医療機関と連携しながら、フットワークの軽い診療科を目指していきたいと考えております。

対象疾患・治療法について

外傷や手術による傷あとを目立たなくする、顔や見える部分のけがをきれいに縫う(夜間、救急にも対応しています)、皮膚の腫瘍を取るなどの手術をしています。

また、顔の骨折、指の外傷、眼・耳・鼻・唇・指などの先天異常、アザ、(レーザー治療が可能です)、乳癌手術後の乳房再建術、腋臭症などの治療、さらに入院患者さんのケアのため褥瘡回診なども行っています。

その他には、脱毛(レーザー脱毛)、ピアスなど保険外診療も行っております。

症例数・治療実績

治療実績

2017年

2016年

2015年

専門・特殊外来診療

眼瞼下垂外来、皮膚潰瘍・褥瘡外来

※専門外来の詳細は窓口までお問い合わせください。

スタッフ紹介

担当医 政岡 浩輔(平成19年卒)
役職 形成外科部長
認定医・専門医等
資格名
医学博士
日本形成外科学会専門医
日本創傷外科学会専門医
乳房再建用エキスパンダー/インプラント責任医師
臨床研修指導医養成講習会修了
神戸大学医学部臨床講師
担当医 青木 大地(平成20年卒)
役職 担当医
認定医・専門医等
資格名
臨床研修指導医養成講習会修了
担当医 小倉 明人(平成27年卒)
役職 担当医

→担当医師紹介はこちら
→指導医・認定医一覧はこちら

施設認定紹介

  • 日本形成外科学会認定施設
  • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会インプラント実施施設・エキスパンダー実施施設

学術活動紹介