診療科・部門等のご案内

放射線科

診療科の特色

放射線診断部門と放射線治療部門に大別され、画像診断以外に放射線治療と画像下治療(IVR)も担当し、診断から治療まで、幅広く一貫した診療を行っています。

対象疾患・治療法について

放射線診断部門

以下のさまざまな検査を、病気の部位・性質により使い分け、組み合わせることにより、病気の進行度を明らかにし、治療方法の決定に役立てています。

  • 単純X線写真
  • 乳房撮影
  • CT(コンピュータ断層撮影)
  • MRI(磁気共鳴断層撮影)
  • RI(核医学検査)
  • 消化管造影検査(食道・胃・小腸・大腸)
  • 画像下治療(IVR)
  • 骨塩定量測定

※詳細は画像診断センターのページをご参照ください。

→画像診断センターのページはこちら

放射線治療部門

※詳細は放射線治療部門のページをご参照ください。

→放射線治療部門のページはこちら

画像下治療(IVR)

症例はさほど多くないですが肝臓癌のTACEを中心にIVRを行っています。また救急科、外科と共同で救急、院内発生の緊急止血術を分担しています。外科には経皮的透析シャント血管拡張術(VAIVT)、末梢動脈疾患(PAD)に対する経皮的血管拡張/形成術に関しても協力しています。

2015年1~12月治療実績
経カテーテル的肝動脈化学塞栓術(TACE)/動注術(TAI)
18例

専門・特殊外来診療

現在専門外来はありません。他院からのIVR、放射線治療依頼等は原則各疾患の当院当該科にご紹介、そこから院内紹介という形を取っていただきます。

スタッフ紹介

担当医 市川 諭(昭和62年卒)
役職 放射線科部長
放射線治療部長(兼)
認定医・専門医等
資格名
日本医学放射線学会 放射線診断専門医
その他の資格等 日本医師会 指導医のための教育ワークショップ 修了
担当医 小泉 正(平成1年卒)
役職 画像診断センター部長
認定医・専門医等
資格名
日本医学放射線学会 放射線診断専門医
担当医 松永 智宇(平成23年卒)
役職 担当医

施設認定紹介

  • 日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関
  • マンモグラフィ検診施設

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