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リハビリテーション科(理学・作業・言語療法士)

リハビリテーション科(理学・作業・言語療法士)について

関連他科からの依頼を受け、連携を取りながら発症急性期から処方に基づいた早期リハビリテーションを行っています。

理念・基本方針

院是の「和」の理念の下に、意図せずご不自由になられた患者さんの生活を再び取り戻すために尽くしていくことを信条として、個々の患者さんの病状に応じて発症急性期からのリハビリ訓練に患者さん・ご家族が戸惑いを生じることのないように担当スタッフ間が連携を緊密にしながら日々の治療訓練に取り組むよう努力しています。

業務内容

理学療法

日常生活に必要な基本的な動作能力の再獲得を目標に、運動療法、物理療法および日常生活動作訓練を行っています。

作業療法

趣味活動・日常生活活動・仕事など人が生きていく上で必要な、全ての目的ある行為を用いて、治療、指導および援助を行っています。高次脳機能障害にも積極的に取り組んでいます。

言語療法

コミュニケーション能力の改善を目標に、言語・高次脳機能の評価および訓練を行っています。また、摂食・嚥下障害の評価および訓練も行っています。

スタッフ紹介

療法士長 畑中 信吉

理学療法士11名、作業療法士3名、言語聴覚士2名、看護師1名